2022年5月25日

Silver(銀)導体の特徴 & 銀導体を採用するケーブル一覧 草稿

【Silver(銀)導体の特徴】

最も多用される導体である銅よりも導電率が高いのが Silver=銀 である。銅の導電率を 100 とすると銀の導電率は 105 を超える。高級ケーブルの導体に銀が採用されることが多いのはこの高い導電率ゆえである。

しかし全ての高級ケーブルが導体に銀を採用しているわけではないのは御存知の通り。たしかに銀導体のケーブルの方が銅導体のそれより一聴して明らかなレベルで情報量が多いのだが、銀は特に高音域に特有のキツさが乗りがちなのだ。何らその対策を施さず安直に銀を採用したケーブルはだからオーディオファイルに嫌われる。しかし銀のあの情報量は得難い。何とかキツさを取り除いていいとこどりができないか?というわけで、銀導体だけでもお高いのにその対策コストが加わるので銀導体ケーブルは更にお高くなってしまうのだ。。

【銀導体を採用するケーブル】

●DH Labs(米)

Revelation

Revelation Pure

●WIREWORLD(米)

Platinum Eclipse

Gold Eclipse

●audioquest(米)

●KIMBER KABLE(米)

KIMBER SELECT

●Argent Audio(デンマーク)

FLOW MASTER REFERENCE

FLOW

SERENITY SIGNATURE

●Crystal Connect(オランダ)

ART

Diamond

●SILTECH(オランダ)

Classic Legend

Classic Anniversary

Crown

Triple Crown